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結婚式のBGM 乾杯
披露宴会場が一つになるとき、乾杯のときです。
宴のスタートの合図です。
会社の上司や管理職の固い挨拶や新郎新婦の紹介などの間、出席者は黙って乾杯のときを待っているのです。
正直なところ、出席者は結婚式で美味しいご飯が食べることを目的に来ていると思います。
高い祝儀を払ったのだから、その分いっぱい飲んで食べたくて仕方ないはずです。
その宴の開始合図になるのが乾杯なのです。
その乾杯時の結婚式のBGM選びは、他の入場曲や余興時の曲などの結婚式のBGMほど慎重に選ばなくてもよいと思います。
なぜなら、飲食に夢中なのですから。
乾杯のときの結婚式のBGMで最も有名なのは長渕剛の乾杯です。
乾杯の題名の通りにピッタリの曲なのです。
この結婚式のBGMをバックに乾杯の挨拶をする人が短い挨拶をすると思います。
きっとこの「乾杯」の歌詞と重なり合う話が出てくることでしょう。
それくらい長渕剛の歌詞には熱い思いが詰められているのです。
その他にも乾杯のBGMとして、適当な曲はウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」です。
この曲の始まりはとても印象が強く残るので、「乾杯」の掛け声と同時に今までの固い会場の雰囲気を一転させてくれるのでお勧めです。
乾杯時の曲の選び方として覚えておいてほしいことは、洋楽や邦楽以外のクラシックの曲が意外と結婚式のBGMとして似合うことです。
ホテルや高級レストランなどで食事をするときに流れている音楽ってどんな曲ですか。
邦楽や洋楽といった歌詞が入っている曲をBGMとしては使っていないはずです。
クラシックのBGMを聞きながら食事を食べていると、贅沢でゴージャスな気分がしてきませんか。
それと結婚式のBGMは似ているのです。
お洒落な結婚式を考えているのでしたら、是非、乾杯のときに流す結婚式のBGMにはクラシック音楽を流しましょう。
曲のテンポは軽やかさを出すためにやや早めの曲を選んだ方がよいでしょう。
食事や会話が進むように明るく華やかな結婚式のBGMを準備しましょう。
クラシック音楽で人気が高いのがヴィヴァルディです。
この作曲家の「四季」や「乾杯のとき」が特に人気を集めています。
曲名を聞いても曲の感じが分からないと思いますので、必ず1度は試聴を行い自分の耳で確かめてください。
あなたにとってこの曲が、乾杯の曲として、結婚式のBGMとして適当かどうかなのです。
あまり人気ランキングみたいなものを気にしない方がよいのです。
そうしないとみんな同じ結婚式のBGMになってしまいますよ。