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結婚式のBGM レゲエ
結婚式のBGMにレゲエ曲を使う人いるのですが、レゲエとはどんなタイプの曲調なのかご存知でしょうか。
そもそもレゲエ発祥の地はジャマイカなのです。
レゲエは主にメッセージを相手に伝えたいときに、レゲエの曲に歌詞に思いを乗せて伝えたのです。
まさに、結婚式のBGMにはレゲエはぴったりの曲調といえるでしょう。
レゲエにはどんな楽器が登場するかと言うと、メインは打楽器なのです。
打楽器にギターもしくはキーボードでバックビートの特徴的なリズムを奏でるのです。
いかにも陽気な感じのレゲエが今、結婚式のBGMとして人気を呼んでいるのです。
結婚式のBGMをいったら洋楽や邦楽が主です。
しかし、レゲエなんていかがでしょうか。
お洒落で、他の結婚式のBGMでは流れない特徴ある結婚式になることでしょう。
結婚式の余興などでダンスを考えているなら、レゲエの曲に合わせてダンスを披露してみてはいかがでしょうか。
結婚式のBGMとして相応しいレゲエにUB40の「Can’t Help Falling In Love」があります。
レゲエを意識したことがない人でもきっとこの曲なら聴いたことがあると思いますよ。
CDのレンタルショップには必ず置いてあると思いますので、是非一度試聴してみてください。
レゲエが大好きでレゲエを結婚式のBGMとして使いたいと考えている人は大勢いると思います。
しかし、レゲエを結婚式のBGMとして用いるには、多少の難点があるのです。
まず、招待客のことを考えたときに誰もレゲエについて知らなかったら、新郎新婦の自己満足で終わる結婚式のBGMになってしまいます。
まだまだ日本でのレゲエの認知度は低いようです。
しかし、邦楽や洋楽をレゲエ調にアレンジした曲もあります。
それならば、招待客は知っている曲が流れていると思えることでしょう。
全く知らない曲ばかり結婚式のBGMに使われるのは招待曲にとって退屈なものなのです。
夏に結婚式を行うなら、その季節に合った結婚式のBGMを流すのは良いアイディアだと思います。
夏といったらサザンオールスターズですが、これは一般的な考えなので、意外性を出したいならレゲエがおすすめです。
レゲエはジャマイカで生まれたジャンルの音楽で「常夏」というイメージがあります。
結婚式場が浜辺にあり、その浜辺には結婚式のBGMとしてレゲエが流れている。
トロピカルジュースなど南国の食べ物も揃っているそんな披露宴をしてみたいとは思いませんか。
人とは違う結婚式を希望しているなら、今紹介した南国風結婚式がおすすめです。