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結婚式のBGM ミスチル
「抱きしめたい」や「Everything(It’s you)」など様々なラブバラード曲を手がけているミスチルをご存知でしょうか。
今、このミスチルの曲を結婚式の余BGMとして使う新郎新婦が増えているのです。
ミスチルの全盛期だった90年代のころの少年たちが今、まさに結婚ブームだからです。
ちょうど中学生や高校生のときにミスチルを聞きながら、カラオケで歌いながら育ってきた子供たちにとっては、ミスチルは思い出の曲なのです。
その思い出の曲を結婚式のBGMとして使いたいと思う気持ちは理解できます。
結婚式のBGMには、世代が反映されるのです。
結婚式のBGMでお困りでしたら、ミスチルがお勧めです。
テンポがゆっくりとした曲が多く、さらに、愛を歌った曲が多くあるからです。
その中でも「抱きしめたい」という曲は人気が高く、よく結婚式のBGMとして耳にします。
サビの部分の歌詞は思わず聞きほれてしまうほどです。
数々のミニオンセラーを生み出してきたミスチルの曲でしたら、誰もが知っている曲だと思います。
結婚式のBGMとして流すのなら、知らない曲を流すより、有名な曲の方がよいと思います。
出席者からも「この曲、私も好きだよ」とか、「あのシーンでミスチルの曲が流れるとは思わなかったよ」などと後ほどコメントをもらえるでしょう。
結婚式のBGMとして有名なのは、コブクロや洋楽、DREAMS COME TRUEですが、これからお勧めする結婚式のBGM曲として使いたい歌手はミスチルです。
ミスチルの曲には結婚式のBGMとして使える曲がたくさんあるのです。
まず、入場曲で聞かせるミスチルの曲はズバリ「Everything (It’s you)」です。
何とのといってもイントロ部分が入場シーンにぴったりなのです。
聞いたことが無い人は、インターネット上にある結婚式のBGM試聴サイトを訪れて、試聴してみてください。
また、「Everything (It’s you)」は非常にゆっくりとしたテンポの曲なので、落ち着いた雰囲気の中で入場ができるのでお勧めです。
ミスチルにはまだまだ多くの名曲がありますが、これは後ほどの結婚式のBGMとして残しておきましょう。
特に両親への手紙を読むときとか、両親への花束贈呈などの感動シーンにミスチルの曲は非常に合うと思います。
感動系の曲としては「抱きしめたい」や「君がすき」などです。
新郎新婦が退場してエンドロールが流れ始めたら、ミスチルの「終わりなき旅」を流してみましょう。
披露宴の締めくくりの曲と言うイメージではなく、これから新しい生活が始まりますという感じの曲になるでしょう。
結婚式のBGMすべてをミスチルで統一するのもよいと思います。