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結婚式のBGM 邦楽
邦楽の中から結婚式のBGMとしてふさわしい曲をいくつか紹介していきます。
kiroroという歌手の曲である「未来へ」を両親への手紙の演出に使ってみてはいかがでしょうか。
もともと、この「未来へ」という曲は作詞者が母親に向けて書いた歌詞になっているので、結婚式のBGMとして両親への手紙を読むときに是非ともと使って欲しい局なのです。
結婚式のBGMに合う邦楽は多数ありますが、両親への手紙を読む際に合う邦楽はそれほど多くないと思います。
新婦の手紙でも泣け、歌詞を聴いても泣ける、とっても良い雰囲気で行われること間違いなしです。
次に入場曲に合った邦楽を選んでいきましょう。
テンポがゆっくりしていて、落ち着いた曲調の邦楽が結婚式のBGMに合うのです。
その条件を満たしている曲はMr.Childrenの「抱きしめたい」です。
この曲は再入場の際のキャンドルサービスをする際に是非流して欲しい結婚式のBGMです。
最初は静かにゆっくりとした感じなのですが、一転してサビの部分ではインパクトのある明るい感じになります。
このサビの部分でメインキャンドルに点火できるようにプランナーさんと結婚式のBGMの打ち合わせを進めましょう。
大事なのはBGMのタイミングです。
感動させたいときに流す結婚式のBGMを紹介します。
一青窈の「ハナミズキ」は聞く者全てに感動を与えてくれる洋楽代表の結婚式のBGM曲です。
この結婚式のBGMを披露宴のどこで流すのが適切かと考えると、最後の新郎新婦退場や出席者に見せるエンドロールにこの結婚式のBGMを添えてみましょう。
歌詞もすごくよいのですが、一青窈の歌声にも聞き惚れてしまいます。
まさに結婚式の邦楽代表的歌手なのです。
また、結婚式のBGMとして邦楽の歌手で定番といえば、コブクロもその1人です。
名曲「永遠にともに」は誰もが知っている結婚式のBGMとなるでしょう。
先程紹介したように感動させる邦楽の結婚式のBGMはたくさんありますが、流行の最近の曲のなかから選びたいと思いませんか。
2008年邦楽の結婚式のBGMトップになった曲をご存知でしょうか。
それはGReeeeNの「愛歌」です。
発売当初はそんなに人気ではなかったのですが、段々とその頭角を現してきたのです。
最近では、GReeeeN「キセキ」も結婚式のBGMとして使われることが多いそうです。
結婚式のBGMを邦楽で流す目的はその歌詞も出席者に聞いて欲しいこと、言葉では上手く表現できないから歌詞に載せて思いを表現したいことなど思うのです。