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結婚式のBGM 入場
披露宴のスタートとして流れる最初の結婚式のBGMは新郎新婦の入場曲です。
最初から気合を入れて行くために、入場の結婚式のBGM選びには慎重にならなければなりません。
例えば何か特別な思いのある曲があればそれを入場曲として使ってもよいでしょう。
2人ならではの曲に乗って入場してきてほしいものです。
また、結婚式のBGMだけでなく、入場シーンには司会者の上手いトークが無ければ結婚式のBGMも、そして何より新郎新婦が栄えません。
お金の関係などで司会をプロに頼まず、友人に頼む人がいますが、そこはケチっているところではありません。
結婚式のBGMとして入場曲として人気がある曲を紹介していきます。
披露宴の中で入場曲というのは結婚式のBGMの中でも重要な曲選びだと思います。
「さあ、これから始まるぞ」と言う結婚式のBGMを選んで欲しいので、寂しい曲調の歌は避けましょう。
明るく、サビの部分が盛り上がる曲がよいのです。
よく使われるのが、映画のテーマソングです。
迫力があり、何よりその映画の主人公になった気分にもあれます。
どうせなら、タイタニックのようなラブ映画のテーマソングを入場の曲にしましょう。
もしかすると、入場シーンで感動のあまり泣き出す出席者がいるかもしれませんよ。
結婚式のBGMをスピーカーから流しながらの在り来たりの入場シーンはやりたくない。
友達とは違う何か印象に強く残る入場シーンをしたいと考えたことはありませんか。
それならば、アイディアを紹介しましょう。
例えばお金はかかりますが、オーケストラの生演奏やバイオリンとピアノなどの単独生演奏でインパクトのある入場シーンを演出してはいかがでしょうか。
結婚式のBGMとして、ピアノやオーケストラのCDを使うのとは全く違うのです。
生ならではの感動があるのです。
お金にして結婚式のBGMはCD一枚分のお金ですが、生演奏では6万円ほどかかってしまいます。
入場曲は洋楽にした方がよいでしょう。
洋楽の曲ならば歌詞を理解する人があまりいなく、歌声もひとつの楽器として聴けるからです。
個人的な意見ですが、邦楽ですと歌詞が入っていて、作詞者の思いなどが詰まっているので、結婚式のBGMとしては用いたくないのです。
また、季節感のある入場曲選びをするのもよいでしょう。
夏ならサザンオールスターズの「つなみ」の曲で入場してみたり、冬なら広瀬香美の「ロマンスの神様」や「幸せをつかみたい」、さらには「ゲレンデがとけるほど恋したい」の曲を使ってみたりすると季節感が出てインパクトが強い入場シーンになると思います。