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結婚式のBGM エンドロール
披露宴の最後って名残惜しいですよね。
新郎新婦が退場した後にも何か演出がほしいと考えたことはありませんか。
そんな名残惜しい披露宴の最後に取っておきの余興があるのです。
感動的なシーンを演出するエンドロールの余興です。
エンドロールには、披露宴の出席者の名前を載せたり、結婚式当日の様子を載せたりした映像に結婚式のBGMを流すのです。
映画の最後に流れるエンドロールと同じイメージだと考えてください。
挙式や披露宴など今日一日の楽しい思い出を結婚式のBGMととも振り返ると、印象が強く残るエンドロールになることでしょう。
エンドロールとともに流してみたい結婚式のBGMがあります。
小田和正の「言葉にできない」です。披露宴の最後を締めくくるエンドロールにぴったりの結婚式のBGMだと思います。
寂しい曲調ではありますが、それが反対に出席者から感動を呼ぶのです。
新郎新婦の思い出の写真一枚一枚がエンドロールとなって、結婚式のBGM曲にあわせて流れるのです。
曲の題名にもなっていますが、まさに「言葉にできない」とはこのことだと痛感する瞬間です。
その他にも最近話題のGreeeenの「愛歌」もエンドロールに人気の結婚式のBGMです。
やはりこの曲もエンディングっぽい曲です。
エンドロールは自分であらかじめ作っておいて当日は流すだけでもよいと思いますが、それでは当日の挙式の様子や披露宴の様子がエンドロールに入れることができません。
出席者の名前はあらかじめ入れることはできますが、出席者の姿はエンドロールにいれることはできないのです。
意外と出席者は自分がエンドロールに写っていないか探してしまうと言います。
当日の映像をつかってもらうために、プロにお願いするべきです。
プロにお願いすると言ってもエンドロールにつける結婚式のBGMは新郎新婦2人で決めるのです。
2人の思い出の曲を結婚式のBGMにしましょう。
プロフィールビデオや生い立ちビデオ、そしてエンドロールなど最近スクリーンで見せる演出が披露宴で増えてきました。
披露宴でこれらのスクリーンを使った演出がないと逆に寂しい披露宴になってしまいます。
このスクリーン演出で一番のおすすめはエンドロールです。
披露宴の一番最後に行う演出なので、「終わりよければすべてよし」という言葉があるとおり、最後はエンドロールで感動させて披露宴をお開きにしたいものです。
そのためにもエンドロールにつける結婚式のBGM選びは重要になります。
結婚式のBGMがなければ、エンドロールはモニターと同じになってしまいます。