TOP » 結婚式のBGM 生い立ち
結婚式のBGM 生い立ち
結婚式でよくみかける演出はいろいろあると思います。
その中でも、結婚式のシーン別で言うと入場からはじまり乾杯やケーキ入刀、生い立ちや紹介プロフィールビデオやDVDの鑑賞なども最近は多くなってきたようです。
そして、それらのシーン一つ一つにBGMをつけることでしょう。
どの場面でのBGMが重要でしょうか。
忘れてはならないのが、手紙を読むときです。
ここでぴったりのBGMを流すと、これは泣けてきます。
すばらしい演出となるはずです。
やはりこのようにみても、結婚式の演出にはBGMというものはかかせないものなのです。
最後の退場のときにもBGMを流すのです。
また、一番シーンにあったBGMを付けて欲しいのが、生い立ちつまりプロフィールのDVDなどを流しているときでしょう。
シーンによっては、オルゴールであったり、オーケストラバージョン、オルガンやピアノバージョンやサントラもあると演出の幅があってよいかと思います。
もし、この生い立ちのDVDを使うなら、ぴったり合うのが、歌手・アーティスト・ユニット別でいうと、Mr.children(ミスチル)やコブクロ、misia、ドリカムやサザン、aikoなどが強い人気ではないでしょうか。
結婚する二人の趣味や嗜好によっていろんな曲が流れますよね。
和装の結婚式には、和のBGMがふさわしいです。最新の流行を取り入れたい方のためにも新しいBGMも紹介したいです。
もしご列席者様を泣かせようとしたいなら、次のようなBGMがいいのではないでしょうか。
小田和正さんの「言葉にできない」です。
明治安田生命のCMにも起用されているBGMですがどんな写真にもぴったりあうのです。
または最近では、レミオロメンの3月9日なども人気です。
このような感じのBGMと供に流れるプロフィールビデオは好評間違いありません。
色々悩んだりしながら、すてきなプロフィールビデオになるようにがんばりましょう。
披露宴に行くとよくわかるのですが、例えば、20代前半の若いカップルなのに、プロフィールビデオのBGMが小田和正の「言葉にできない」であると少し違和感あるのでしょうが、やはりこれは世代には関係ないようです。
心に響いて、泣けてくるといいます。
新婦のご両親が好きな曲で、両親への感謝をこめたプロフィールビデオにしたかったそうです。
それと30代後半の先輩の披露宴に行ったときにジャネットケイの LOVIN’YOUを使っていました。
邪魔にならないし、ラブラブな雰囲気が伝わって、大人っぽくてよいといの評判です。